南城市
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小谷[ おこく。]の石畳道と 上の井、中の井、下茂の井

By on 2015年9月30日

幅は2メートル15センチから、3メートル30センチ。
長さはおよそ48メートルで、琉球石灰岩で敷き詰められています。

佐敷地区内では戦前まで、多くの石畳道が残っていましたが、
車などの普及によって保存状況が良いのは、ここだけとなっています。

小谷の石畳道は昭和55[ 西暦1980年]年に有形民俗文化財に指定されています。

一方、

こちらは
小谷集落の南にある井戸、「上の井」です。
森を背にして、左右の大きな石で天井を支えた見事なつくりになっています。

1830年ごろに現在の形に造られたといわれています。

生活用水などとして、住民の暮らしを支えました。

そして、この「上の井」の下の場所には中の井。

さらにその下に、「下茂の井」と呼ばれる湧き水があります。

これら3つの井戸[ 井戸=「かー」と読むが、翻訳の際は「井戸」でいいと思います。]は、昭和55年に有­形民俗文化財に指定されています。

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