南城市
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「美里井」、「つきしろの岩・井」、「苗代大比屋の屋敷跡」

By on 2015年9月30日

「美里井」。
佐敷[ さしき]集落のほぼ中央の山側にある井戸です。
その昔、神事を司る女性たちのみそぎの場などだったと言われています。

井戸に向って右手には
佐敷上グスクが隣接しています。
「美里井」は平成5年[ 西暦1993年]に有形民俗文化財に指定されています。
そしてこの「美里井」の近くには
琉球王国を建てた尚巴志[ しょうはし]が
生まれた時、捨て置かれた場所と言い伝えられている史跡、
「つきしろの岩、井」が・・・。
さらにそのすぐそばには
尚巴志の父、苗代大親[ なわしろうふや=英・韓は音読みでお願いします。]の屋敷とされる苗代大比屋の跡があ­るなど付近には尚巴志関連の文化財が点在しています。

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