南城市
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海岸のハマジンチョウ群落

By on 2015年9月30日

佐敷地区の冨祖崎海岸にあるハマジンチョウ群落。
県内で、唯一ハマジンチョウが群生している場所です。
ハマジンチョウは、高さ1メートルから2メートルの背丈の低い木ですが、
九州から、沖縄、台湾などの地域の海岸だけに分布している珍しい種類で、
1月頃から、うす紫色の小さな花を咲かせ始めます。
ハマジンチョウの名前は、海岸に生育するジンチョウゲの意味で
枝葉の形状がジンチョウゲに似ているところからきていると言われています。

冨祖崎海岸のハマジンチョウ群落は、
昭和36年[ 西暦1961年]に、沖縄県の天然記念物に指定されています。

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