南城市
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糸数アブチラガマ(糸数壕)

By on 2015年9月30日

アブチラガマは、沖縄本島南部の南城市玉城字糸数
(なんじょうしたまぐすくあざいとかず)にある自然洞窟(ガマ)です。
沖縄戦時、もともとは糸数集落の避難指定壕でしたが、 日本軍の陣地壕や倉庫として使用され、戦場が南下するに連れて南風原陸軍病院の分室と­なりました。 軍医、看護婦、ひめゆり学徒隊が配属され、全長約270mのガマ内には600人以上の­負傷兵で埋め尽くされました。
昭和20年(1945年)5月25日の南部撤退命令により病院が撤退したあとは、糸数­の住民と生き残り負傷兵、日本兵の雑居状態となりました。
その後、米軍の攻撃に遭いながらも生き残り、8月22日の米軍の投稿勧告に従って、住­民と負傷兵はガマを出ました。

糸数アブチラガマ
http://abuchiragama.com/

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